サバンナ

10月14日 スポーツの日

土日のお仕事が忙しくて12月まであまり調査に来ることができません。振替休日の月曜日、貴重な晴れ間を地図調査に捧げることにしました。

木の幹からキノコが出ています。何となく食べられそうな感じのキノコなので画像検索してみたのですが可食かどうかはわかりませんでした。匂いは悪くなかったと思うのですがキノコ博士教えて下さいな。人体実験は嫌だよ。

原図では湿地表示されていたのですが、干上がってしまったと見えて使えないと思っていた場所が使えることがわかって俄然盛り上がってしまいました。4年前のニナルカでも同じことあったけど実際に足を突っ込んでみないとわからんものですね。ススキが目線の高さまで生長していてパッと見ではヤブくて湿地で足を踏み入れる気にはならなかったのですがこの人体実験は成功です。ここもサバンナと名付けよう。このラフオープンが突っ切れることが判明してミドルレッグが組みやすくなってEクラスのコース組み目処が立ったのです。この木は特に目立つ木(独立樹 ISOM 418)として緑丸で取得しましょうね。

そのサバンナのヤブいCハッチの片隅に小さな沼があります。水が湧いてるんですかね。鹿の蹄だらけで鹿の給水所と化しているようです。今までの経験からしてここは足を突っ込むと股下まで埋まる底なし泥沼だと思われます。翌週は「望郷の森」で全日本大会参加、その翌週からもしばらく週末道外出張の連続で来られないけど、何となく面白いコースが組めそうな予感を抱きました。来月また調査に来るのを楽しみにすることにします。

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